2023.06.14

人生で目標を持って生きてるかい?

ん~俺ははどうだ?

あったような、あるような・・・・・・・

今までの人生、折り返しも過ぎてるのでちと考えてみた。

 

私の人生の節目には、常に父親がいた。 

小学生の時は【運動神経が鈍いからとりあえず野球やれ】と言われリトルリーグに入らされた。

若い時は【おまえは学歴ないんだから】と言われるがまま、職人(板前)の世界に入らされた。

正直、当時はどちらも嫌で嫌で仕方なかった。

別に父親が嫌いというわけではない。

逆に母親より優しく、一人息子の俺をいつも可愛がってくれた。

周りにもいろいろと俺の自慢をしていたようだった。

近所のおじさんに【野球うまいんだって~お父さん言ってたよ】などとよく言われた。

そういうことを言われるのがすごい俺は嫌だった。

なぜかって?

そりゃ実力に見合ってないからだ。

近所の素人あたりよりは、そりゃ毎日やってりゃそこそこは上手い。

でも自分の実力は自分が一番分かっていたからだ。

他人に褒められれば褒められるほど、コンプレックスを感じた。

野球はオヤジが大好きだったのだ。

プロ野球シーズンになると、野球放映を見るのは当たり前だ。

その時間帯はちょうどゴールデンタイムで私の好きな番組が見れなくよく巨人を恨んだものだ(笑)

そんなことで俺はオヤジのエゴで野球をやっていたものだった。

 

仕事もそうだ。

私は高校を中退してしまった。

半年ぐらいバイトあたりでプラプラしていた私に【高校中退など、まともな就職口(会社)などないから職人(板前)になれ】と、またしてもオヤジのエゴで決められた。

この飲食業もまたまた私は嫌いだった。

両親が飲食業を私が生まれた時から営んでいたので、それをずっと見てきたせいかもしれない。

夜の仕事のため、親が家に夜いないのは当たり前だった。

そんな寂しい思いを自分がしたため、自分の子供にはそうせたくないと思っていたからだ。

 

そんなオヤジに逆らえないという俺もその人生の節目にオヤジと大きく争った。

その野球と板前を辞めようとした時だ。

板前を辞める時はオヤジとは離れて暮らしていたのもあり、あまり言われることはなかった。

しかし野球を辞めたいと告げた時は泣かれた。

自分の前でオヤジが泣いたのを見たのは、初めてだった。

子供心にちとショックだった・・・・・・・

でも心がすごく開放された。

そのあとは遊びまくったが・・・・・・・・

だから20代前半まではオヤジに言われるがまま、自分の意見を言えずただただ流されて生きてきてしまった。

そんなオヤジは俺が24の時、ある事故で死んだ。

 

人生に目標を持つ。

どんな目標を持てばよいのか、なかなか見つけられない人もいるでしょう。

 人生の目標を見つけ方を考えてみた。(すいませんAIで調べてみた)

あくまで参考にしていただきたい。

・どんなことに興味や関心があるか
・どんなことに価値や意義を感じるか
・どんなことに喜びや幸せを感じるか
・どんなことに挑戦したいと思うか
・どんな風に成長したいと思うか
・どんな風に社会に貢献したいと思うか
・どんな風に他者から評価されたいと思うか
・どんな風に自分自身から誇りを持ちたいと思うか

 

そして人生の目標は、人それぞれ異なる思う。

参考になる具体例を知っておくと、自分の目標を見つけやすくなるかもしれません。

 

またAIから出た人生の目標の具体例を12個紹介します。

 

– 自分の好きなことで仕事をする

– 自分の専門性やスキルを高める
– 自分の家族や友人と幸せに暮らす
– 自分の健康や美容に気を配る
– 自分の趣味や趣向を楽しむ
– 自分の夢や冒険を実現する
– 自分の感性や創造力を発揮する
– 自分の信念や価値観を貫く
– 自分の人生経験や知識を伝える
– 自分の憧れや目標とする人に近づく
– 自分の社会的な地位や名声を高める
– 自分の社会的な責任や役割を果たす

 

自分に合った目標を見つけることが大切です。

また、目標は固定的なものではなく、変化するものです。

自分の状況や気持ちに合わせて、目標を見直したり、修正したりすることも必要です。

 まあ人生に目標を持つということは、自分の夢や理想を実現するためには大事なことだ。

しかしAIがカッコよく言っているが、そんなうまく考えたり行動するのは簡単ではない。

 

オヤジは俺から見ても優しくマジメで楽しい人だった。

そしてエンタメが好きでカラオケなど歌やベシャリが上手く人をホントに楽しませるのが得意な人だった。

今はバットも包丁も握らないが、空手を続けられるのは野球で努力を知ったからだ。

今、人生をなんだかんだ乗り切れてるのも板前をやって色々と経験出来たからだ。

結局、オヤジに嫌々やらされたとしても、それがあったから今があるのかもしれない。

空手を始めたのはオヤジが死んだ次の年、25歳になってからだ。

酒浸りだった俺に、しっかりしろと目標を与えるよう導いてくれたのかもしれない。

実際、空手のおかげで少しなりともまともに生きてるんではないだろうか(笑)

ん?もしかして空手までもオヤジにやらされてんのか?・・・・・・・・

 

【結論】

ぶっちゃけ目標なんて、年齢や状況によってもコロコロ変わるんじゃないか?

例え目標持とうがやることないとか言ってても何かはしなきゃ生きていけない。

たまたま出会ったものでもくだらないことでもいいんではないか。

ただそれをがむしゃらにやって、結果的にそれが目標だったみたいな後付けでも。

やり続けてればカッコ悪かろうが、そのうち生き様になる。

目標がなければ、今やってることに全力でやるのもいいのではないか。

 

結局、俺の目標はオヤジを超えることなんかな~

歳は超えたけど(今じゃ俺の方が先輩だ、あの世に行ったら上から目線で話してやる)

今、オヤジに自慢できることと言ったら、空手を30年近く続けられてることかな?

 

みなさん人生の目標を持って、自分らしい人生を歩んでいきましょう。

小美玉地区道場
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やり続けてれば
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